THE 雑記

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歴史教科書

本日のNHK「クローズアップ現代」では、先日の杉並区での
歴史教科書の選定がテーマだった。

杉並区で採択された、扶桑社の「新しい歴史教科書」の内容の是非を
論ずるようなものではなく、東京都で新制度に移った教科書採択のあり方を、
焦点にした内容で、私が期待していたような番組とは、やや趣旨が違った。
残念。


この番組で、「新しい歴史教科書」に対するNHKの見解が多少なりとも聞ければ
という期待も少しこめつつ見ていたが、さすがにそのような内容は
含まれていなかった。


もっぱら、5名の教育委員と、現場の教師に焦点を当て、外野である
「つくる会」の教科書採択に反対する親の会(杉並親の会)などは、
冒頭でちらっと映像が流れる程度だった。



全体的な私の感想としては、「ごく無難な内容」だった。



私としては、新しい歴史教科書が主張する歴史観をもう少し詳しく紹介し、
賛成派、反対派のそれぞれの主張をより踏み込んだ形で紹介してほしかったのだが。


もちろん、大声で戦争反対を訴える「杉並親の会」が、
テロ組織である中核派と手を組んでいる
ことや、反対派の教育委員、安本ゆみ氏が、前回の選定の際に、
「拉致問題は北朝鮮が
 否定しているから事実とは言えない」

と述べていたことなどは放送されなかった。

まぁ、このへんは最初から期待していなかったが。
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それが韓国人の考える「道」なのか

世界柔道2005の男子90キロ級で、泉浩選手がアテネ五輪での雪辱を晴らし、
見事、金メダルに輝いた。

泉選手は、3回戦で韓国の黄禧太選手と対戦した際に、

反則技の脇固めを受け、じん帯を伸ばす大ダメージを負う。

その時の実際の映像を見たのだが、脇をきめ、そのままの状態で体重をかけ、
完全に体を預けて倒れ込んだあげく、そのまま腕を離さないばかりか、

さらに腕をきめようと力を込めていた。


私は柔道には決して詳しいわけではないが、素人目に見ても、あんなことは、

狙って腕を折ろうとしないとできないだろう。


顔を歪めて痛みに耐える泉選手。


審判は当然、

黄選手の反則負け

の判定。



痛みをこらえつつ、握手に歩み寄る泉選手に対し、

詫びるどころか握手を拒否する黄選手。



知らない方もいるかも知れないが、この韓国という歴史捏造国家では、

柔道の起源が韓国であることを主張している。


より正確に言うと、日本で武道と言われる競技のほとんどは韓国起源であると、
ろくに論拠も挙げずに主張しているのである。

日本において、武道というものは、単に相手を打ち負かすためのものではない。
日々鍛錬し、心技体を磨き、敵に勝つのではなく、己に克つ。

彼らには、このような日本の心は、絶対に理解できないだろう。


反則技で相手を負傷させてでも試合に勝つ。

これが韓国人の考える「道」ということなのだろう。



はっきり言って、こんな国の人間に、武道などやってほしくない。
日本人として、というより、人間として。



そして、このような反則による負傷を抱えた状態で、見事に優勝を勝ち取った
泉選手には、ただただ脱帽の思いである。



P.S.

こういう韓国人選手の態度をろくに報道も批判もしない日本のマスコミ連中にも
いい加減にしろと言いたい。
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