THE 雑記

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ドリーム・シアターのチケットゲット!!

来年1月13日の、ドリーム・シアターの日本公演のチケットを取った。

受付初日は、午後8時からの電話予約のみということで、8時ぴったりに電話をかけて
速攻で予約したのだが、チケットを受け取ると、そこには「34列目」の文字が・・・

やはり一般発売だと、がんばってもこんなもんなのか・・・
でも、1階席は初めてなので、楽しんでこよう。

新作がよかったので、今回は期待度大!!
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セッション大会

今日、大学時代の音楽サークルの仲間たちと楽器を持ち寄り、
リハーサルスタジオを借りて、3時間、セッション大会を楽しんできた。

私は本来はギタリストだが、不思議なことに、ことセッションに関しては、
ベースを弾いているときの方が、プレイが楽しいし、インスピレーションが
自然に沸いてくる。

高校時代はベースを弾いていたが、大学に入ってからギタリストに転身し、
それからはギターばかりを弾いてきた。

が、実は適性はベースの方にあるのかも知れない、と思った一日だった。

愛器

はじめにで書いたとおり、私は中学生の時にギターを始め、
現在でも一番の趣味として続けている。

現在の愛器は、Ibanezの「j.custom」である。(正確な型番は分からない)
大学1年の時に、中古で購入した。
購入価格は、正確には覚えていないが、4万円程度だったと思う。

【“愛器”の続きを読む】

転機

ブログ開始一発目は、趣味の音楽の話。

そもそも高二ぐらいまでは、ご多分に漏れず、ごく一般的なJ-POPSを聴いていた私。
中三でギターを始めたのも、クラシックギターをやっていた父の影響と、
流行の歌を弾き語りしたいという思いからだった。

転機は高二の秋、文化祭で、同級生のギタリストAを見たときだった。

当時、コードをかきならすことしか能がなかった私には、
様々な奏法、テクニックを駆使して、かっちょええ音楽を奏でる
Aの姿は実に衝撃的だった。

Aと仲良くなってからは、よく彼の家に遊びに行った。
Aの家には数多くのCDがあったが、その大半は、私が名前も
聞いたことがないような、HR/HMというジャンルに属するものであった。

やがてその手のCDを買いあさるようになった私は、ギターに対する姿勢も変わり、
高三のときには、それこそ受験勉強そっちのけで、毎日4時間以上は
練習していたように思う。

私のように、ほかの大多数の人とは少し違った音楽を好む人というのは、
みんなこのような転機があったんだろうか。

ひとつだけ言えるのは、この転機が、そして巡り合えた新しい世界が、
私の人生に少しだけ彩りを与えてくれているということ。

私は無神論者だが、もし神という存在がいたとすれば、
そんな出会いを与えてくれたことに感謝。
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