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転校(?)大成功!!

先月まで通っていたテニススクールには別れを告げ、
今月から別のテニススクールに通うことになっていたが(参照)
本日、転校後一発目のレッスンを受けてきた。

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特色を見極めよう

電話が来た。
とあるテニススクールからだった。

一度入校を申し込んだのだが、定員オーバーで入ることができず、
順番待ちになっていたのが、空きが出て、順番が巡ってきたという
わけである。

実は、今通っているテニスサークルに入ったのも、そこに入れなかったため
やむなくという経緯があった。

実のところ、順番待ちになっていることすらすっかり忘れていたわけだが、
今通っているテニススクールには、レッスン料が高い、受講生の人数が多い等、
不満な点も多いため、今日、一度そちらのテニススクールのレッスンを
見学してきた。

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テニススクールに期待するもの・2

以前、「テニススクールに期待するもの」で、テニススクールでの1回のレッスンで
一人あたりが練習できる時間は、ごく限られているということを書いた。

ただ、当然、分母となる「レッスンを受ける人数」が少なければ、
1時間半のレッスンの中でも、質、量ともに、十分な練習ができるだろう。

今回は、「人数」という視点で、テニススクールについて書いてみたい。
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テニススクールに期待するもの

4月から週一でテニススクールに通い始めて、そろそろ2ヶ月が経つ。
全くの初心者からのスタートで、現在は「初級クラス」を受講している。

今日は、このテニススクールについて、「テニスの上達」ということに
焦点を当てて書いてみたい。
テニススクールに通おうかどうか迷っている初心者の方の、
参考にでもなれば嬉しい。


実は、先週は知人の結婚式のため、レッスンを欠席しており、
今日は、その振り替えも合わせて、2回分で3時間という長丁場になった。

正直なところ、果たして体力が続くか、自信がなかったが、ふたを開けてみれば、
時間は瞬く間に過ぎ去り、十分な余力を残して2回分のレッスンが終了した。

どうも、レッスンを受けていて、毎回のように感じることがある。
それは、「うまくなっていると実感できない」ということである。

おそらく、実際には全く進歩していないということはないであろう。
しかし、そのペースは、意に反して、きわめてスローであると言わざるを得ない。

しかし、少し考えてみれば、これは当然のことである。
週に1時間半程度レッスンを受けたところで、
一体どれだけうまくなると言うのだろう。

1時間半のレッスンの間、ストローク、ボレー、スマッシュ、サーブあたりを
一通りポンポンやって、ラリーやミニゲームといった流れになることが多い。

これらの各技術には、共通点もあるが、基本的にはそれぞれに独立した練習が
必要であり、たとえば、ストロークの練習をたくさんやっていれば、
サーブまで上手になっているといったことは、ほとんどない。
(このあたりは、もう一つの趣味であるギターとは大きく異なる点の一つだ。)

ところが、多くのスクールで最も時間を割くであろうストロークでさえ、
1時間半のレッスンの間に、実際に練習している時間というのは
一人あたり、数分~長くても十数分というのが現状なのである。

これでは、何ヶ月せっせとスクールに通おうとも、うまくなるような気がしない。


そこで、最近は、考え方を変える必要性を感じている。

そもそも、私はテニススクールでレッスンを受けることによって、
テニスがみるみる上達していくものだと考えていた。

しかし、実際には、テニススクールは教わる場であって、
練習する場ではないのではないだろうか。

つまり、テニススクールは、テニスにまつわる様々な技術を教えてもらったり、
いつの間にか身に付いてしまった悪いフォームの指摘をしてもらったり
するための場であり、そこで教わったことを練習・実践するための場は
テニススクールとは別に各自が確保する必要があるのかも知れない。

たとえば、テニスサークルがそれに当たる。

しかし、実際には「初心者お断り」としているサークルも多く、
周囲に「初心者でもOK」をうたっているサークルがなければ、
結局、ある程度のレベルに達するまでは、スローペースでも我慢して、
テニススクールだけで頑張るしかないのかも知れない。

逆に、初心者でも受け入れてくれるようなサークルが周囲にあり、
テニスの上達自体が主たる目標ではないのであれば、
大枚をはたいてテニススクールに通う必要は全くないと言える。

各自が何を目的にしてテニスを始めるのかを明確にし、
テニススクールが自分にとって必要なのかどうかを判断するとよいと思う。
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