THE 雑記

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のまネコ - avexよ、それでいいのか?

最近、インターネット上などで、「のまネコ」というキャラクターの話題を
よく見かけるようになった。

「のまネコ」とは、大手レコード会社の「avex」が、自社レーベルから
発売して大ヒットとなった、「恋のマイアヒ」に付属されている動画に
登場するキャラクターで、同社からはグッズ販売等のマーケティングが
行われている。

この「のまネコ」が、インターネット巨大掲示板「2ちゃんねる」で
親しまれているAA(アスキーアート)、「モナー」や「モララー」に
酷似している事から、2ちゃんねらを中心に大きな反発を呼び、
一部では不買運動にまで発展、現在も紛糾している。

詳しい経緯はこちら
まとめサイトはこちら


2ちゃんねるのAAをモチーフにした商標登録では、3年前の
「タカラ(現タカラトミー)」による、「ギコ猫」の一件が想起されるが、
企業側が結果的に被るダメージを鑑みると、やはり共通点が見受けられる。

企業側の人間のインターネットに対するリテラシや意識の低さからくる、
安易な行動によって、ネットユーザによる不買運動、企業イメージの失墜等、
目先の利益にとらわれて、結果的に大やけどを負ってしまっているのだ。


なぜavexが、このような過去の例を教訓にすることなく、轍を踏んで
しまったのかは不明だが、猛烈な反発に驚き、数日で商標登録申請の
取り下げを行ったタカラに対し、今回のavexの対応は、ネットユーザを、
あざ笑うかのようなものに終始しており、もはや悪質とさえ言える。

avexの公式見解はこちら
↑avexのサイトから削除された模様。こちらに転載されたものがあります。


「インスパイヤ」ですべてが許されるのであれば、商標権など存在する
価値も理由もないだろう。


「毒には毒を」、ということなのかどうか分からないが、この件に対し、
2チャンネルの管理人、西村博之氏(通称ひろゆき)が、「のまタコ」という
キャラクターの商標登録に際し、問題がないことを確認する公開質問状を
avexに送付した。

送付した公開質問状はこちら


また、AAの愛好者の有志が、avexに「のまネコ」に関する公開質問状を送付した。

送付した公開質問状はこちら


いずれも回答期限を設けており、avexの反応には注視したい。
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子供の教育

フジテレビで、
「現役教師1000人大告白先生だって人間なんだ頑張れ!炎の応援SP」
という番組を視た。

一番驚いたのは、昨年、病気を理由に休暇を取った教師のうち、
半数以上が精神疾患によるものだということだ。

学校で子供と向き合うことが、強烈なストレスの種になっている。
そういうことは、話には伝え聞くものの、このような具体的な数字を
初めて目の当たりにし、絶句するばかりである。


自分が子供だった頃、親や先生は怖い存在だったが、
どうやら最近の子供にとっては、そうではないらしい。

また、PTAや保護者の過剰な干渉により、正当な指導ができないという
側面もあるだろう。

特に、こと「体罰」に対する反応には、異常なものがある。


私は、正当な範囲内での体罰は子供の教育に必要だと考える。

言葉が悪いが、子供をしつけるのは、犬をしつけるのと同じだ。
口で言っても分からないから、悪いことをしたときには
多少痛い目に合わせることで体に教え込む。
そういう経験が子供の意識の奥底で蓄積され、分別というものが
構築されていくのだと思う。

つまり、こういうことは、口で言っても分からない幼い時期ほど、
必要になってくる。


それを親がやってこなかったもんだから、
本来なら話せば分かる年代になっているはずの子供が
まともな良識、常識を身につけることがないまま
大きくなってしまうのではないだろうか。


学級崩壊の原因のほとんどは、親にあると私は思う。

古賀誠議員 義弟が選挙違反か

先の総選挙で当選した、古賀誠議員(自民党)の妻の弟、つまり義弟が
選挙期間中に、柳川市内で戸別訪問の現行犯で逮捕されていたという噂がある。

(参考リンク)
論談・目安箱
「特報! 自民党 「古賀誠」 義弟選挙違反現行犯逮捕で連座か? 」



上記の記事によると、この件に関し、なぜか警察当局は沈黙。
古賀陣営によって、揉み消しが画策されているのではないかとのこと。

もしこれが事実なら、古賀誠議員の失職は免れないだろう。


郵政民営化反対派を煽るだけ煽っておいて、選挙になったら
公認をもらうために賛成の立場をとり、当選したと思ったらさっそく
人権擁護法案の成立を目指す、古賀誠議員。


一刻も早い真相の解明を願うばかりである。

歴史教科書

本日のNHK「クローズアップ現代」では、先日の杉並区での
歴史教科書の選定がテーマだった。

杉並区で採択された、扶桑社の「新しい歴史教科書」の内容の是非を
論ずるようなものではなく、東京都で新制度に移った教科書採択のあり方を、
焦点にした内容で、私が期待していたような番組とは、やや趣旨が違った。
残念。


この番組で、「新しい歴史教科書」に対するNHKの見解が多少なりとも聞ければ
という期待も少しこめつつ見ていたが、さすがにそのような内容は
含まれていなかった。


もっぱら、5名の教育委員と、現場の教師に焦点を当て、外野である
「つくる会」の教科書採択に反対する親の会(杉並親の会)などは、
冒頭でちらっと映像が流れる程度だった。



全体的な私の感想としては、「ごく無難な内容」だった。



私としては、新しい歴史教科書が主張する歴史観をもう少し詳しく紹介し、
賛成派、反対派のそれぞれの主張をより踏み込んだ形で紹介してほしかったのだが。


もちろん、大声で戦争反対を訴える「杉並親の会」が、
テロ組織である中核派と手を組んでいる
ことや、反対派の教育委員、安本ゆみ氏が、前回の選定の際に、
「拉致問題は北朝鮮が
 否定しているから事実とは言えない」

と述べていたことなどは放送されなかった。

まぁ、このへんは最初から期待していなかったが。

なんじゃそりゃ!?

今日は、フジテレビで放送された特番
「学問の秋スペシャル日本の歴史」
という番組を見ていた。


とりわけ、日本でもたびたび論争の種となる、明治以降の近代日本史を
番組でどのように表現するのかに興味をかきたれられ、見ていたのだが、
はっきり言って論外。
その内容には心底がっかりさせられた。


江戸時代ぐらいまでは、芸人によるコントやら漫才やらを駆使して、
おもしろおかしく歴史を紹介していたと思ったら、
明治維新以降は、「XXXX年 ○○」と、年表がひたすら続くだけ。
150年もの歴史が、たったの数分ですっ飛ばされてしまった。

しかも、その間おどろおどろしい音楽や映像効果が施され、
無条件に負の歴史であるかのような印象を与える手法には
呆れるどころか、吐き気すらもよおしてしまう。



終わってみれば、結局ただの若手芸人ご紹介番組以上のものではなかった。

それが韓国人の考える「道」なのか

世界柔道2005の男子90キロ級で、泉浩選手がアテネ五輪での雪辱を晴らし、
見事、金メダルに輝いた。

泉選手は、3回戦で韓国の黄禧太選手と対戦した際に、

反則技の脇固めを受け、じん帯を伸ばす大ダメージを負う。

その時の実際の映像を見たのだが、脇をきめ、そのままの状態で体重をかけ、
完全に体を預けて倒れ込んだあげく、そのまま腕を離さないばかりか、

さらに腕をきめようと力を込めていた。


私は柔道には決して詳しいわけではないが、素人目に見ても、あんなことは、

狙って腕を折ろうとしないとできないだろう。


顔を歪めて痛みに耐える泉選手。


審判は当然、

黄選手の反則負け

の判定。



痛みをこらえつつ、握手に歩み寄る泉選手に対し、

詫びるどころか握手を拒否する黄選手。



知らない方もいるかも知れないが、この韓国という歴史捏造国家では、

柔道の起源が韓国であることを主張している。


より正確に言うと、日本で武道と言われる競技のほとんどは韓国起源であると、
ろくに論拠も挙げずに主張しているのである。

日本において、武道というものは、単に相手を打ち負かすためのものではない。
日々鍛錬し、心技体を磨き、敵に勝つのではなく、己に克つ。

彼らには、このような日本の心は、絶対に理解できないだろう。


反則技で相手を負傷させてでも試合に勝つ。

これが韓国人の考える「道」ということなのだろう。



はっきり言って、こんな国の人間に、武道などやってほしくない。
日本人として、というより、人間として。



そして、このような反則による負傷を抱えた状態で、見事に優勝を勝ち取った
泉選手には、ただただ脱帽の思いである。



P.S.

こういう韓国人選手の態度をろくに報道も批判もしない日本のマスコミ連中にも
いい加減にしろと言いたい。
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