THE 雑記

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子供の教育

フジテレビで、
「現役教師1000人大告白先生だって人間なんだ頑張れ!炎の応援SP」
という番組を視た。

一番驚いたのは、昨年、病気を理由に休暇を取った教師のうち、
半数以上が精神疾患によるものだということだ。

学校で子供と向き合うことが、強烈なストレスの種になっている。
そういうことは、話には伝え聞くものの、このような具体的な数字を
初めて目の当たりにし、絶句するばかりである。


自分が子供だった頃、親や先生は怖い存在だったが、
どうやら最近の子供にとっては、そうではないらしい。

また、PTAや保護者の過剰な干渉により、正当な指導ができないという
側面もあるだろう。

特に、こと「体罰」に対する反応には、異常なものがある。


私は、正当な範囲内での体罰は子供の教育に必要だと考える。

言葉が悪いが、子供をしつけるのは、犬をしつけるのと同じだ。
口で言っても分からないから、悪いことをしたときには
多少痛い目に合わせることで体に教え込む。
そういう経験が子供の意識の奥底で蓄積され、分別というものが
構築されていくのだと思う。

つまり、こういうことは、口で言っても分からない幼い時期ほど、
必要になってくる。


それを親がやってこなかったもんだから、
本来なら話せば分かる年代になっているはずの子供が
まともな良識、常識を身につけることがないまま
大きくなってしまうのではないだろうか。


学級崩壊の原因のほとんどは、親にあると私は思う。
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