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ホリエモン 衆院選に自民党から出馬の意向

IT関連企業「ライブドア」社長のホリエモンこと、堀江貴文氏が、
自民党の打診を受け、9月11日の衆議院議員総選挙に出馬する意向を
固めたらしい。

しかしこの人、本当によく目立つ。
私の周囲では、「とても好き」か、「大嫌い」のどちらかが多く、
「どちらでもない」という人は少ないように思う。

それだけ注目される存在であるということだろう。

堀江氏といえば、オリックス・ブルーウェーブとの合併の方向で
まとまりかけていた近鉄球団の買収に突如動き出し、
買収に失敗すると、今度は新規球団ライブドア・フェニックスの
参入に向け、東奔西走した。

また、市場の時間外取引によってニッポン放送株を大量に取得し、
フジテレビ、村上ファンド、SBIといった企業も入り乱れての
壮絶な買収攻防戦は記憶に新しいところである。

このような堀江氏のやり方には、批判的な見方も多い。
特にニッポン放送株の時間外取引による大量取得は、
「法の網をかいくぐるような行為」との評価もある。

しかし、新規球団の参入に際しては、プロ野球界の不可解な制度や
古い体質を世に知らしめ、それらの見直しのきっかけを作った。

また、ニッポン放送株の大量取得に端を発する買収合戦では、
日本企業がいかに無防備であるかを世間に示し、
企業買収防衛に対する社会の関心を、一気に高める結果となった。

堀江氏のこのような動きは、動機としては、あくまで自分のため、
会社のためなのだろうが、結果として、社会に対する様々な問題提起と
なってきた。

もし「衆議院議員 堀江貴文」が誕生したら、ぜひこれらのような問題提起を
政界に対しても投げかけ、日本をよくする事につなげていただきたいと思う。
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