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テニススクールに期待するもの・2

以前、「テニススクールに期待するもの」で、テニススクールでの1回のレッスンで
一人あたりが練習できる時間は、ごく限られているということを書いた。

ただ、当然、分母となる「レッスンを受ける人数」が少なければ、
1時間半のレッスンの中でも、質、量ともに、十分な練習ができるだろう。

今回は、「人数」という視点で、テニススクールについて書いてみたい。

上述のとおり、1レッスンの時間が同じなら、一緒にレッスンを受けるスクール生の人数が
少ない方が、一人あたりの練習時間が増えるのは自明の理だ。

クラス別に分かれているテニススクールでは、ほぼ例外なくクラスごとに定員を設けている。
普通に考えれば、レッスンでの人数がこの定員を超えることはないはずなのだが、
実際には定員オーバーが発生するケースが出てくる。
それは、多くのテニススクールが採用する「振り替え」という制度の副産物である。

この「振り替え」、用事などで普段受講している時間にレッスンが受けられない場合に、
代わりに別の時間のレッスンを受けられるという、スクール生には便利な制度だが、
裏を返せば、その制度によって、1レッスンあたりの人数は流動的なものになる。

ここで重要なのは、振り替えによって人数が増えやすい時間帯があるということである。

一般的に人気のある時間帯には、振り替えによって別のクラスのスクール生が回ってくる
確率は高いようだ。
レッスンが受けられない理由は人それぞれだが、その振り替え先として便利な時間帯を
選ぶのは、ごく自然なことだ。

(余談だが、私の通っているテニススクールには、本来は別のクラスなのに
毎週振り替えを利用して、強引に私と同じクラスを受講している悪質なスクール生もいる)

逆に、一般的に敬遠されるような時間帯のクラスを選んでおけば、
振り替えによって人数が減ることはあっても、増えることは少なくなる。

スクールは決まっているが、どのクラスを受けようか迷っている方は、
思い切って人気のなさそうな時間帯を選ぶのも一つの手かも知れない。
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